企業取り組み
私たちの考え方
株式会社小倉屋山本では、「食」を扱う企業として、商品を通じて日々の暮らしに寄り添うことに加え、地域社会への貢献や、社員が安心して働ける環境づくりにも取り組んでいます。
以下に、当社の主な取り組みをご紹介いたします。
項目①:フードバンク関西への弊社商品の寄付
取り組みの概要
当社では、食品ロス削減と地域貢献の観点から、フードバンク関西への弊社商品の寄付を行っています。
品質面で問題がないにもかかわらず、季節性や外装・販売計画等の都合で販売が難しくなる商品について、必要とされる方々へつなぐ活動として取り組んでいます。
フードバンク関西とは
フードバンク関西は、生活に困難を抱える方々へ、食品を必要とする現場(福祉施設、子ども食堂、支援団体など)を通じて食品を届ける活動を行っています。
食品ロス削減と、食の支援を両立する仕組みとして、地域の重要な役割を担っています。
寄付している商品について
寄付にあたっては、品質・衛生面の基準を満たした商品を選定し、状態を確認したうえで提供しています。
支援現場で取り扱いやすいことも意識しながら準備しています。
※寄付商品や内容は、時期や在庫状況等により変動する場合があります。
今後に向けて
今後も、寄付活動を通じて食品ロス削減と地域支援の両面から、できることを継続的に積み重ねてまいります。
項目②:次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画
行動計画の概要
当社は、次世代育成支援対策推進法に基づき、社員が仕事と家庭生活を両立できる環境を整備し、
すべての社員がその能力を充分に発揮できる職場づくりを目的として、以下の通り行動計画を策定しています。
計画期間
令和3年6月11日 ~ 令和8年6月10日(5年間)
内容
目標1
母性健康管理・産前産後休暇・育児休業・育児短時間勤務等に関する
パンフレットを作成し、管理職及び従業員に制度の周知や情報提供を行う。
<対策>
- 社内イントラネットを利用した周知・啓蒙を行う。
- 管理職クラスを対象とした研修を実施する。
- 休業取得予定者に対する個別説明会を実施する。
目標2
ノー残業デーを設定し、時間外勤務の削減、定時退社を促す。
<対策>
- 勤務体制の見直し・工夫を進めるとともに、所定労働時間内に業務を終了させようとする意識啓蒙を進め、時間外労働の削減を図る。
- 注意喚起のため、リーフレットや社内イントラネットにより、時間外削減の必要性についての周知を継続して行う。
目標3
会社施設見学等を積極的に受け入れる。
<対策>
- 子どもの体験活動等の機会の充実を図るため、会社施設見学の受入を継続的に実施する。
お問い合わせ
本取り組みに関するお問い合わせは、当社お問い合わせフォームよりご連絡ください。
